課題整理から初期戦略の方向性定義まで、4週間で完結するプログラムです。週1回の定例ミーティング(各90分)と、週次レポート4回分が含まれます。「まず何から手をつければいいかわからない」という段階の企業に向けています。
戦略立案から実行支援まで、3ヶ月間フルで伴走するプログラムです。月2回の経営層向けレビューセッションと、現場向けの週次チェックインが含まれます。2020年秋に初めて提供し、以来リピート率が最も高いパッケージです。
現状の組織構造、評価制度、コミュニケーションフローを独自のフレームワークで分析し、A4で20〜30ページの診断レポートを作成します。ヒアリング(経営者・マネージャー各2名)と資料分析を経て、3週間で納品します。
特定の課題について90分間、集中的に議論するセッションです。事前に課題の概要をメールでお送りいただければ、橘 誠一郎でに関連情報を整理して臨みます。セッション後48時間以内に議事録と次のアクションリストを送付します。
月1回の定例セッション(120分)と、メール・Slackでの随時相談対応をセットにした顧問契約です。「社内に相談できる人がいない」という経営者や事業責任者に向けています。最低契約期間は3ヶ月です。
Vault Meshyxは2019年の春、橘 誠一郎東京・渋谷のシェアオフィスの一角で立ち上げました。それまで橘 誠一郎ンサルティングファームで8年間、主に製造業のサプライチェーン改革を担当していました。プロジェクトの質には自信がありましたが、「提案書が出るまで3週間かかる」「担当者が途中で変わる」「現場に落とし込まれないまま終わる」という構造的な問題に、ずっと違和感を持っていました。その違和感を解消するために、自分でやることにしました。
続きを読む「提案書が出るまで3週間かかる」という経験をしたことがある経営者は少なくないはずです。Vault…
コンサルティングプロジェクトの途中で担当者が変わった経験はありますか。「前の担当者はこの背景を知っていたのに」「また最初から説明しなければならない」という状況は、クライアントにとって時間とエネルギー…
「半年かけて中期経営計画を作ったが、市場が変わって使えなくなった」という話を、複数のクライアントから聞いてきました。計画の精度を上げることに時間をかけるより、小さな実験を速く回す方が、多くの場合で良…
初回ヒアリング後、48時間以内に課題整理と初期提案書を提出します。「まず動く」を組織の習慣にしています。
プロジェクト開始から終了まで、同じコンサルタントが伴走します。引き継ぎによる情報ロスをゼロにします。
毎週月曜日の午前中に進捗レポートを送付します。「今どこにいるか」を常に共有するのが私たちのやり方です。
戦略書を渡して終わりにしません。現場への落とし込みと定着まで、チームと一緒に走ります。
大きな計画より、2週間で検証できる小さな実験を優先します。失敗のコストを最小化しながら前進します。
3つの質問に答えるだけで、今の状況に合ったVault Meshyxのサービスをご案内します。
橘 誠一郎愛知県出身。早稲田大学商学部を卒業後、大手コンサルティングファームに入社し、主に製造業のサプライチェーン改革と中期経営計画策定を担当した。8年間で関わったプロジェクトは40件を超えるが、「提案書が現場に届かない」という問題を繰り返し目の当たりにし、2019年にVault Meshyxを創業。週末はロードバイクで多摩川沿いを走るのが習慣で、「ペダルを止めると倒れる。コンサルも同じだ」が口癖。好きな言葉は「動いてから考える」。
初回ヒアリング(90分)の後、48時間以内に初期提案書をお送りします。内容にご納得いただければ、最短で翌週からプロジェクトを開始できます。契約書の準備も含めて、通常は初回相談から1〜2週間以内にスタートしています。
はい、対応しています。「来週の取締役会に間に合わせたい」「今月中に方向性を決めたい」というご相談も過去に複数対応してきました。まずお電話かメールで状況をお知らせください。スケジュールを確認した上で、できる限り優先対応します。
原則としてありません。プロジェクト開始時にアサインされたコンサルタントが、終了まで一貫して担当します。万が一、体調不良などやむを得ない事情が生じた場合は、事前にご連絡した上で引き継ぎを行います。